はじめての一人暮らしのポイント![裏技あり]

公開日 : 2018/08/12  

はじめての一人暮らしは、わからない事ばかりだと思います。一人暮らしをはじめるまでに必要なポイントをまとめてレポートします。

一人暮らしを応援してくれる親族を探そう

お部屋を借りるためには、本人の名義でお部屋を借りる場合でも、緊急連絡先、または保証人が必要です。緊急連絡先であっても、既に他界している場合を除き、親族を要求されます。保証人の場合は二親等以内というのが基本ルールです。

[二親等以内ってなに?]
一親等は、父母・配偶者の父母・子・配偶者の子です。
二親等は、祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹・兄弟姉妹の配偶者・配偶者の兄弟姉妹・義兄弟姉妹・孫・配偶者の孫です。

一人暮らしを始めるまでに必要なお金を貯めよう

一人暮らしを始めるまでに必要な大まかな項目は「お部屋の初期費用」「家具・家電代」「引越し(荷物の運送)代」「収入を得るまでの家賃と生活費」です。こちらを順番にご説明していきます。

[お部屋の初期費用ってなに?]

お部屋を借りるための初期費用は、主に「敷金」「礼金」「家賃」「仲介手数料」「保証会社料」「保険料」「その他費用(物件または管理会社別に必要な費用)」です。こちらをそれぞれ説明します。

「敷金とは…」部屋を退去するときの原状回復費用として、入居前にあらかじめ支払って置くお金です。退去時に、原状回復にかかった費用を差し引いて戻ってきます。家賃1ヵ月分~2ヵ月分が目安です。

「礼金とは…」文字通り、部屋を所有する大家さん(貸主)に対して、お礼の意味として支払うお金です。敷金と違い、退去時に返金されることはありません。最近では礼金がない物件も多くなってきていますが、人気物件であればあるほど礼金がある物件が多くなります。家賃1ヵ月分~2ヵ月分が目安です。

★ 敷金・礼金ともに取り扱う不動産会社によって違いがあることはありません。理由は取り扱い不動産会社が違っても、大家さん(貸主)は一緒だからです。インターネット上の情報に違いがあるとすれば、不動産会社の更新が追い付いていないか、誤った記載の可能性が高いです。

「家具・家電代っていくらかかるの?」実家から一人暮らしをはじめる部屋に持って行く家具にもよりますが、最低でもベットとテーブルは必要です。編集員である私も最初はベットとテーブルのみから始めました。このくらいであれば「メルカリ」または「ジモティー」で3万円あれば揃えることができます。

「引越し代っていくらかかるの?」

・引越し代の最安値は、家具を新しく揃える場合なら断然「宅急便で送る」が一番安いです。衣服類をダンボールに詰めて、佐川急便などに自宅に取りに来て貰いましょう。

・家具家電、衣服などが多い場合は、引越し業者に依頼しましょう。しかし、引越し代は基本的に固定ではありません。ホテルの宿泊料金と同じで、混みあっていれば高くなるし、空いていれば安くても対応します。ですから、複数の引越し業者に相見積もりを取ることが重要です。そんな時は、引越し業者アイミツサービスを利用しましょう。

・引越し業者アイミツサービス… 一番安心なのは不動産会社が引越し業者を相見積もりをしてくれる事です。引越し業者は星の数ほどありますので、普段から利用されている引越し業者から安価の見積もりを引き出せることが一番安心できます。

・株式会社ネクストライフなら引越し業者のアイミツのみでも受け付けているようです。[0120-973-426] その他には「引越し侍」が大手の見積もりサイトです。

[収入を得るまでの家賃と生活費って?]

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