女性のひとり暮らしにおすすめの間取りは?男性ウケする部屋はどんな部屋?[20代]

女性の1人暮らしは、さまざまな不安が付きまといますよね。そのため、部屋探しは特に慎重に行う必要があります。また、せっかく1人暮らしをするなら、男性の目線も気にしたいところです。そこで今回は、20代の女性の1人暮らしにおすすめの間取りや、男性ウケする部屋の作り方などを紹介します。

徹底的に家賃を抑えたいなら1R

ここからは、みなさんの生活状況ごとにおすすめの間取りを紹介します。自分にはどの間取りが適切か考えながらご覧ください。

まず、徹底的に家賃を抑えたい女性には「1R」の間取りをおすすめします。1Rとは、名前の通り1部屋のみの間取りで、部屋の中にキッチンが併設されているもの、もしくはキッチンのない部屋を指します。「1人暮らし」と聞いて、もっともイメージしやすい部屋がこの1Rでしょう。

1Rには、女性が生活する上でどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

1Rのメリット

・家賃が安い

1R最大のメリットは、やはり家賃が安いことです。

進学や就職など、1人暮らしをする機会は多くありますが、できるだけ家賃を抑えたいという人もいるでしょう。1Kや1DKと比べて、1Rの家賃は安い傾向にあります。特に都心部などでは、年間にすると10万円以上変わる場合もあるので、何よりもまず家賃を安くしたいという人に1Rをおすすめします。

・1Kより広く見える

1Rと1Kは似た間取りをしていますが、1Rには扉がないため、1Kよりも部屋が広く見えます。背の低い家具などを置くことで、その効果はさらにアップするでしょう。

・掃除がラク

1Rの場合、何をしても1部屋しかないので、掃除はラクになります。きれい好きの女性にももちろんおすすめですが、ズボラで掃除がなかなかできないという女性にもおすすめです。

1Rのデメリット

・玄関から部屋が見える

1Rは部屋の区切りが一切ないので、玄関から生活スペースが見えてしまいます。男性であればそれほど気にならないかもしれませんが、女性はセキュリティの面でもデメリットになり得ます。通販などで物を買い、自宅に頻繁に人が訪れる女性は、注意する必要があるでしょう。

・キッチンの匂いが部屋に充満する

部屋に区切りないことは、匂いの問題も発生しやすくします。例えば、料理をした際、その匂いが部屋に充満しなかなか取れないこともあるでしょう。1Rの場合、服やカーペット・カーテンなどへの匂い移りなどが気になるところです。

・エアコンの効きが悪い

1Rは玄関と部屋がつながっているため、外気が入りやすい環境にあります。そのため、夏場や冬場などにエアコンを使用しても、熱効率が落ちてしまいがちです。特に、冬場に氷点下になるような地域に住む場合は、気をつけなければなりません。

生活スペースを確保したいなら1K

次は、こちらも1人暮らしの間取りとして定番の1Kです。1Kは、キッチンと居室がドアで区切られているのが特徴です。生活スペースを確保できるので、女性の1人暮らしにもおすすめです。1Kのメリット・デメリットを見ていきましょう。

1Kのメリット

・プライバシーの確保ができる

1Kのお部屋では、キッチンと居住スペースがドアで区切られているので、人が訪ねてきても玄関からは部屋の中が見えないという特徴があります。プライバシーがしっかりと確保されるので、特に女性の1人暮らしにおすすめです。

・トイレや冷蔵庫の音・匂い

1Rと比べて、1Kはドア1枚隔てているということもあり、トイレや冷蔵庫の音、匂いが部屋に漏れにくいというメリットがあります。このあたりは、特に人を招いたときに気になる点なので、人を呼ぶ機会の多い人はチェックしておきましょう。

・キッチンに多少余裕が生まれる

キッチンが部屋と別になっているので、1Rよりキッチンに余裕のある物件が多いです。1Rと1Kで迷った場合は、今後料理を頻繁にするかどうかという視点で考えてみてもよいでしょう。

1Kのデメリット

・1Rと比べて家賃が高くなる

1Rの持つデメリットの多くは、1Kにすることで解消されます。例えば、プライバシーやエアコンの効き目、キッチンの匂いなど。

しかし、その分家賃は高くなる傾向にあります。住む地域によっても違いますが、都市部では月1万円ほど高くなると考えてください。

・1Rと同じ平米数でも狭く感じる

ドアが1枚ある分、数字上は同じ平米数である1Rと1Kを比べると、1Kの方が狭く感じます。開放感を重視したいという女性には、あまり向いていないかもしれません。

お金に余裕があるなら1DK

女性の1人暮らしには、基本的に1Rもしくは1Kをおすすめしますが、お金に余裕のある方、もしくは地方に住む方は1DKという間取りも検討してみてください。

1DKのお部屋は、「1つの居室+キッチンを含んだDK(ダイニングキッチン)」の2部屋からなる間取りです。寝室や仕事部屋を完全に分けることができるので、より充実した1人暮らしになるでしょう。

ただし、家賃は1Rや1Kと比べて高くなります。年間に換算すると、十数万円から20万円以上違うこともあります。そのため、お金に余裕がある方のみおすすめします。

また、郊外に出ると都市部の1Rや1Kと同じ家賃で1DKの部屋を借りられることもあります。住む場所によって検討してみてください。

男性ウケする部屋とは

女性が1人暮らしする場合、多少なりとも男性ウケを意識するでしょう。過度に意識してしまって、自分好みの部屋から遠ざかっては意味がありませんが、どのような部屋が男性にウケるのか知っておくのは大切です。

男性ウケする部屋のポイントを3つ紹介します。

部屋はとにかくキレイに

男性は、「女性の部屋=キレイ」というイメージを抱いています。そのイメージが真実か否か、良いか悪いかは置いておき、清潔感のない部屋を見たら間違いなく幻滅されてしまうでしょう。それが、異性として気になっている相手であればなおさらです。

部屋をキレイに保つためには、日ごろからコツコツと掃除をすることが大切です。気づいたら掃除機をかける、コロコロをする、これだけで部屋はキレイになります。また、トイレやキッチンなどの水回りは、汚れが目立つので注意して掃除しましょう。

派手すぎない色使い

男性ウケを意識した部屋作りには、色使いも大切です。あまりビビットな色や派手な色は使いすぎないようにしましょう。具体的には、白や薄い黄色・青などをメインとした部屋作りをおすすめします。

どうしても主張の強い色を使用したい場合は、アクセントとして小物に取り入れるなどすると、自然に見せることができます。

元カレの痕跡を残さない

男性が意中の女性の部屋で見かけたときに、1番ショックを受けるものは何でしょうか。それは、元カレの痕跡を感じるものです。ネックレスや指輪など身につけるものはもちろん、写真や手紙なども嫌います。これは女性でも同じではないでしょうか。

しかし、何か理由があって元カレに関するものを捨てられないという人も多いですよね。そんなときは、外から見えないように、タンスの中など男性が気づかないところに片づけましょう。

さまざまな角度から家探しをしよう!

女性が1人暮らしをする場合、間取り以外にも気にしなければならない点があります。例えば、アパート自体のセキュリティや立地、周辺施設の充実度など、その条件も人によって異なります。

今回紹介した内容は一例として、さまざまな角度から家探しをしてください。みなさんが納得のいく家探しができ、それからの生活がより豊かになることを願っています。

この記事が気に入ったらシェアしよう!

コメントを残す


関連する記事