レオパレス21大量施工不良で最大14,000人が転居を迫られる可能性

ANNnewsより画像引用

賃貸アパート大手デベロッパーのレオパレス21はが2月7日、建築基準法の規定を満たしていない施工不良物件が1324棟あると発表しました。該当物件の入居者は1万4,000人以上に達する模様です。

今回の施工不備発覚は、レオパレス21に施工不良公表を余儀なくした昨年の「ガイアの夜明け伝説放送」から始まった。レオパレス21は昨年5月に206棟で施工不良を発表しましたが、その時よりレオパレス21施工の全国3万9,000棟の調査を開始しました。その結果がさらに1324棟の施工不良になったようです。

問題の物件は主に天井の耐火性能が不足するとの事で、特に問題がる641棟の7782人は速やかに転居要請を行うとの事です。その後、該当物件すべての入居者に退去を促すようです。

翌日、2月8日のレオパレス21の株価

8日の東京株式市場では、レオパレス21の株価が急落しました。終値はストップ安になり、前日比100円安の415円。

7日の施工不良記者会見にて、物件の補修工事費用が膨らむとして、2019年3月期の赤字幅拡大見通しを公表しており、先行き不安で売り注文が殺到しました。

通常営業継続、広瀬すずも継続中

8日現在でレオパレス21は通常営業を継続中。問題がない物件に関しては通常通り入居者募集業務を行っている。

しかし、レオパレス21の賃貸物件を仲介する不動産会社の中には、一時取引中止を決定した会社または店舗も多数あるようです。レオパレス21に入居希望でレオパレスを紹介されなかった場合は、レオパレスに直接問い合わせしてみましょう。

編集部も大好きだったレオパレスの広瀬すずCMは見なくなりましたが、ホームページは未だ広瀬すず継続中でした。とりあえずは一安心です。

レオパレス21より画像引用

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